井の中の蛙と紅白饅頭

ココアはやっぱりバンホーテン

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お勧めゲームだぁ!

うっすうっす。まともな事も書きますよ。

まずはFPSビッグタイトル、CoD:MWシリーズです。images_20120608155806.jpg
今からそう遠くない未来、世界の政治情勢はますます混迷を深めていた。
ロシアでは、ヨシフ・スターリンを崇拝し極端なナショナリズムを唱える超国家主義派(ultranationalist)と、現政権を支持する軍人の一派が激しく対立し、ついには内紛へと発展。15000発の核が不安定な状態に晒されていた。同じ頃、中東某国では反米主義者アル=アサドの一派がオイルマネーを背景に勢力を拡大し、欧米との協調を図る現大統領を排除しようという構えを見せていた。
このような情勢の下で、英国陸軍特殊部隊(S.A.S.)は、ロシア極東の港から核弾頭が密かに国外へ運び出されようとしていることを察知。実働部隊の隊長プライス大尉は、輸送中の貨物船をベーリング海上で押さえるべく、強襲作戦を立案し、直ちに模擬訓練を開始する。
その慌ただしい訓練場に、選抜試験をパスしたばかりの一人の新入隊員、ソープが配属されてきた。

いわゆる戦争ゲーです。超国家主義派というのは「民主主義なんかクソ喰らえ」って言ってる人達です。MWシリーズはどれもストーリーが良いのでどれを買っても損はしないはずです。
そして物語はMW2に続きます。256px-Modern_Warfare_2_cover.png
西暦2011年[6]にイムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。

その戦いから5年後の2016年。ロシアではザカエフを信奉する大統領が誕生し、ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストの内一名が軍籍を持つアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141(通称TF141)」を動員してマカロフを追っていた。

2ではMWシリーズ1作目(以下1)に出てきたザカエフの意思を継ぐマカロフをフルボッコにする物語ですね。自分的にはこのMW2が一番泣けますいやマジで。この作品がMWシリーズの中で一番評価が高いんじゃないでしょうかね?
そして物語は最終局面へcall-of-duty-mw3-extended-pro-1-2.jpg
5年前、ソープとプライスは激戦の末にロシアの超国家主義派のリーダー、ザカエフを倒した。しかし、彼には“狂犬”と呼ばれる恐るべき後継者、マカロフがいた。マカロフはアメリカ人に成りすましてロシアの空港で無差別テロを実行し、アメリカとロシアの二大国間の全面戦争のきっかけを作る。
しかし、この背後には、マカロフ以上に全面戦争を望んでいたある男の思惑も絡んでいた。その真実を見抜いたソープらはその男に消されそうになるが、逆にその男を追い詰め、満身創痍になりながらも倒す。だが彼らの健闘空しく、戦火は広がり、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦に突入、ソープらは国際指名手配犯になってしまう。追跡をかわしながらプライスと協力者のニコライは瀕死のソープを隠れ家に運び込む。物語はこの直後から始まる…。

3の説明は若干ネタバレ入ってますね・・・でもマカロフ以外にもクズ野郎が居たって事です。おそらくこのMW3がMWシリーズで最後だと思います。おそらくですが。3はオンラインが2よりもかなり充実してます。キルストリーク報酬や武器の変更などなど・・・僕はこれを半ばむりやり友人に買わせましたはい。後悔はしてません。

皆さんも余裕があれば是非買ってみてね。そして俺にやらせろ。
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コメント:

無理やり買わせるとか君はひどい人間だなまったく(^p^)

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